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SIDE ASからついに本編のラスボス、ベリアル登場!

各部もきちっとシャープでかなり見栄えよくなっております。
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素立ち。

全身の色はブラックよりは薄めのグレーといった感じ。

暗い銀色とのイメージはちょっと違いますがベリアルっぽさはある色になってます。

アマルガムっぽい曲線もありつつ、とがってる部分はきちんとシャープでメリハリ効いてますね。


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可動など。

他のASより若干干渉が多めなデザインしてますが、それでもかなりよく動きます。

関節の硬さも問題なく、動かしやすいです。


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背面の翼のような飛行ユニット。

大小ともに前後に可動、大きいほうは若干横にも開きます。


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腕部40mm機関砲。

こちらは装甲パーツと差し替え。若干取れやすいです。


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アイザイアン・ボーン・ボウ。

塗装造形ともにきれいで、なかなか存在感あります。


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差し替え無しで展開可能。

手首は専用の武器持ち手で保持します。

腕周りの可動がいいので弓を引くポーズも難なく。



ではあとは適当に。



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唯一?腕組みが似合うAS。


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角度のついた平手が付属。 ラムダ・ドライバでの防御展開を再現できます。


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飛行。 ラムダ・ドライバで飛んでいるので燃料とか一切必要ないという。


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まったくイメージないですがアクションも余裕。


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アイザイアン・ボーン・ボウは収納状態でもなんとか持てます。


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力場の塊を発射するというとんでも武器。


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スタンドは背中のパーツを差し替えでアタッチメントがつけられます。


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でかくて迫力があるのでいいですね。


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機関砲。


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基本武装が腕の機関砲のみというのがベリアルのすごいところ。


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アーバレストと。


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アーバレストでは話にならずかなり圧倒されてましたね。


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終わり。

ロボ魂 ベリアルでした。

後半が映像化されていないにもかかわらずやたらと優遇されているSIDE ASからついにラスボスが登場。

塗装も造形もよく、かなりいい出来だと思います。

機体の性質上、ASとしては珍しく武器が一つしかないのは少し物足りないかもしれませんが、アイザイアン・ボーン・ボウはかなり大きく迫力があるのでこれだけでもついてくれて良かったです。

ついに最終決戦が再現できるようになるアイテムなので、フルメタファンの方はぜひぜひ。