DSC_3977

今年も現行ライダーアーツの発売がやってきました。

鎧武とバロンの同時発売ですがまずは鎧武から。

DSC_3978


素立ち。

現行ライダーアーツにはいまいちいい印象がないのですか、今回はプロポーションも良く、造形もかなり劇中に近い感じでまとまっていると思います。

アームズもしっかりメタリック塗装で塗装精度もいいです。


DSC_3979

DSC_3980

可動範囲。

肩アーマーはほぼ垂直にまで跳ね上げられるので動きの妨げにはまったくなりません。

下半身はもともと装飾が少ないため、開脚も180度ほど可能。足首はダイキャストではありませんが接地性はそれなりに優秀です。


DSC_3987

ベルトも可動。必殺技の動きを再現できます。

ベルトのフェイスプレート部もプリントできれいに再現されています。


DSC_3981

DSC_3982

DSC_3983

武器、無双セイバー。

持ち手は画像のもののほかに、引き金に指をかけている銃形態用のものもあります。

また、ベルトのロックシードをはずしてセイバーに装填可能。

左腰にホルダーをつければそのホルダーに差し込むことも可能です。


DSC_3984

もう片方の大橙丸。

特にギミックはありませんが、みかんのすじ?のようなところにクリアパーツが使用されており、劇中の感じがよくでています。


DSC_3985

もちろん連結可能。特に難しいことはなく差し込むだけです。


DSC_3986

閉じたオレンジロックシードも付属。


DSC_4005

ロックシードホルダーに取り付けることが可能です。


DSC_4007

こちらは初回特典の専用台座。初期の4人のマークが刻印されています。

大きさもでかめで4人くらいは立たせられます。



ではあとは適当に。



DSC_3989

見た目はかなり武士なのでそういうポーズが似合いますね。


DSC_3990

ズバッと抜刀。


DSC_3991

肩付け根の金色のぴらぴらは軟質素材です。


DSC_3992

銃モード。


DSC_3994

あんまり使わないですが結構強そうですよねあれ。


DSC_3995

大橙丸を肩に乗っけてることが多い気がします。


DSC_3997

やっぱ2刀は楽しいですねー。


DSC_3998

ズバッと。


DSC_3999

紘汰はそれほど戦闘慣れしてなくてちょっとカッコ悪いようなポーズのが似合う気がします。


DSC_4000

連結。


DSC_4001

最近あんまり連結もしないですね。まあオレンジアームズで戦うこともあんまないですけど。


DSC_4002

一拾百千!

DSC_4004

裕也にとどめ刺したポーズで終わり。

S.H.F 鎧武でした。

前述のとおり現行ライダーにはあまりいい思い出がないアーツですが、今回はやたらと出来がよく、見た目も可動も優秀でいじっていて飽きないものになっていると思います。

ジンバーはweb限定行きになってしまいましたが、ジンバーやカチドキ、他のアーマードライダー達もかなり出来がよさそうなので、鎧武シリーズは集めていって損はないシリーズになるんじゃないかなと期待しております。