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ロストエイジに登場のダイノボットのストレイフがトイザらス限定でエボリューションという形で販売。

日本では7月発売なので微妙に先行発売という形になりますね。
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まずはプテラノドンモードの方から。

プテラノドンモードとはいいますがまさかの双頭でちょっとファンタジーなシルエット。

双頭なこと以外はほぼプテラノドンそのものではありますが。

羽がでかいので広げるとボイジャークラスのビークルくらいのでかさになります。

海外版と同じものになるので日本での発売時には若干塗装などが違うかもしれません。


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エボリューションパックということで旧版との比較でG1版のダイノボットが付属します。

こちらはスワープ・・・なんですがロストエイジに合わせて一応旧ストレイフということになっています。

いたって普通のプテラノドン型。


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サイズはこんな感じです。まあおまけ程度のものと思って差し支えないですかね。


ではまずは旧版の方からトランスフォーム。


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というわけでストレイフ・・・というかスワープというか。ロボットモードです。

サイズもサイズなので簡易的な変形ですがきちっと人型になってますね。

顔も目の部分が塗装されてるので人っぽい顔になってるかと。


では新版のストレイフに戻りまして。

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プテラノドンでの可動箇所も結構あります。

首は上下に可動、変形の関係で内側にのみ曲がります。

羽は上下左右に割と自由めな可動。足も可動しますがひざはあまり曲がりません。

口は開閉可能。尻尾は軟質ですがベンダブルではないので可動はしませんが根元に1軸があるので起こすことは可能です。


それではトランスフォーム。


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10ステップということで非常に簡単です。

要は足を引き出してやって、羽についてる腕を外して頭を引き出せばほぼ完成となります。

簡易的な変形ながらもきちっと翼竜から人型になっているのは素晴らしいところですね。

塗装も割にしっかりしていて、特に色が足りないようには感じないかと。

目は完全に塗装で集光はありません。


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可動など。

若干癖がありますが動く方だと思います。 肘、膝は90度ほどまで曲がります。

ただ手首が回らないうえ、肘が内側(手のひら側)にしか曲がらないので武器など持たせるときはちょっと微妙かもしれません。

足も開脚は結構できますが、足首は固定なので接地性はいまいち。

腰は回ります。


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武器1つ目、ボウガン。

矢は後ろから押してやると飛び出すタイプのギミックがついてます。


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2つ目、剣? こちらも手に持たせられます。

2本付属。


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そして剣をボウガンにくっつけることも可能。

アーチェリーの弓っぽくなるような。


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プテラノドンモードでも装備はすべて装着可能です。

剣は羽の裏に、ボウガンは背中に取り付けられます。



ではあとは適当に。



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個人的にプテラノドンモードがお気に入りです。


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股の部分に穴があいていて市販のスタンドを使用可能。


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羽は腕とくっついている形になるので、ほぼ腕の可動域と同じくらいに動きます。


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武器をつけると戦闘機のような。


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映画ではビーとコンビのようですね。


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トランスフォーム!


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羽は閉じるのがデフォルトですがもちろん開いたままにもできます。


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ダイノボット勢、玩具のデザインを見るに映画では人型には変形しなさそうですよね・・・。


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剣でのアクションも。ただやっぱり肘の向きがちょっと…


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騎士っぽいので剣の方が似合うかも。


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もちろんロボットモードでもスタンドは使用可能です。


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終わり。

TFロストエイジ ストレイフでした。

エボリューション2パックという形でトイザらス限定ではありますが先行発売っぽかったので思わず買ってしまいましたがなかなかいいものだったかなと思います。

ロストエイジシリーズの変形を簡素にするというコンセプトのとおりにかなり簡単な変形になっていますが、それでも両形態ともしっかりまとまっています。

個人的にはプテラノドンモードが羽のでかさのおかげでデラックスクラスとは思えないボリュームになっており、その辺がちょっとお得感があるかと。

映画でもバンブルビーと組むっぽいので活躍の場は多そうですし、デザインもかっこいいので買ってみて損はないんじゃないかなと思います。