DSC_5517

今回はちょっと毛色が違いますがサンダーバード玩具のレビューです。

ただちょっと島が大きすぎて和室で普通に撮ったのでちゃんとしたレビューというよりは雑記という感じで。
DSC_5518

DSC_5520

まずはサウンドビークルシリーズの1号から。

サウンドビークルなので当然ですがサウンドギミックがあります。

1の上のところのボタンでサウンド発動。

(ジェット音)、「サンダーバード1号離陸完了」、「こちらインターナショナルレスキュー」等の音声があります。

音声を鳴らしてからしばらく放っておくと「FAB、やってみる」という音声が流れます。

ちなみに声優は劇中の浪川さんボイスではないようです。


DSC_5521

本体のギミックとして、尾翼を回すと主翼が展開します。

特にサウンドは付随しませんね。


DSC_5522

DSC_5523

2号。

サウンドボタンは機体上部の2のところです。

(飛行音)、(着陸脚展開音)、「FAB、スコット」「サンダーバード2号、発進」等の音声になります。

こちらも放っておくと「こちらサンダーバード2号、任務完了、帰還する」と流れます。

こちらも劇中の花輪さんボイスとは違う気がしますがそんなに違和感がないです。


DSC_5524

2号は劇中のギミックを一通り再現できるため、単体でも結構プレイバリューが高いです。

ワンタッチで着陸脚を展開可能、コンテナもワンタッチで投下できます。

コンテナ内部には付属している4号を収納可能。4号はギミックが特にありません。


DSC_5525

DSC_5526

最後に3号。

サウンドスイッチは機体中央のグレーのエンジン(?)部を回転させることで発動します。

(ジェット音)、「FAB」「アーム展開!」などの音声が流れます。

放っておくと「インターナショナルレスキュー、こちらサンダーバード3号、聞こえますか」と流れます。

よくわかりませんが声優が一番劇中に近いです。本人なのかな?


DSC_5527

下部のスラスターを押し込むとスプリングでアームが展開します。

先端が多少可動します。


DSC_5529

そしてこちらがトレーシーアイランド。

サウンドビークルシリーズと連動する基地玩具ですね。

見てのとおり幅も奥行きもほぼ襖1枚分でかなりでかいです。背景紙に入りませんでした。

トイザらス限定販売となっております。


DSC_5530

裏はこんな感じ。

島の中の秘密基地感があってワクワクする感じしますね。


DSC_5531

電池は単四が3本でこの箱に入れます。

ちなみにこの箱も危なそうなマークが書いてあるスイッチを押すとブレインズの声が流れるギミックあり。

「あぁ、いい考えがあるよ」「う~ん、もっとデータが必要だねえ」等としゃべります。

結構腹立たしいです。



ではお待ちかね(?)発進シーケンスです。


DSC_5536

DSC_5535

1号は台に乗せて、プールを開け、押し込んでやるとライト&サウンド発動。

ボタンを押すとゼンマイで発射されます。

このゼンマイが意外と音がでかいのですが雰囲気はかなり出てて楽しいです。

詳しくは動画で。



ちなみに音声は1号、2号、3号ともに2種ずつあって、「5,4,3,2,1」の共通バージョンとキャラが機種に対応して「エンジン点火まで3,2,1」などという場合があります。

また、発進してからしばらくすると帰還サウンドが流れます。


DSC_5537

DSC_5538

DSC_5541

次に2号。

2号を動かすのは他と違って完全に手動なのですが、劇中シーケンスを完全再現していて結構感動します。

機構にゼンマイや電動も使っていないのでサウンドもよく聞こえます。

動画はこちら。




DSC_5542

DSC_5543

3号。

シャッターを閉めるとライトとサウンドが発動し、1号と同じ機構で発進します。

シャッターがライトに照らされる様はかなりかっこいいのですが、いかんせん3号があんまり見えないのが難点といえば難点。

動画はこちら。




DSC_5544

DSC_5545

4号も発進ドックがあるにはあるのですがほぼおまけで、

手で水のところを持ち上げてやると4号が滑り落ちるという、他と比べてしまうと悲しい発進。

まあ2号に連れられて行くのが多いので発進ドックがあるだけマシという気もしますが。


DSC_5549

5号は当然ないのですが代わりにブレスレットが付属しており、ボタンを押すと5号からの指令通信が来たり、1~4号と5号が会話をしたりします。パターンが結構豊富。

これも放置しておくと「ピーッピーッ」と鳴ります。


DSC_5512

というわけでサンダーバード サウンドビークルシリーズ 簡単レビューでした。

ARE GOの放送開始に合わせての発売ですが、サウンドビークルはもちろんDXの2号や島まで販売というかなりの商品展開。

島はかなり迷ったのですが、これだけの大きさの基地玩具で14000というのは意外に安いなという感じですし、どうせサウンドビークルを集めるなら持っておくとかなり楽しめます。

サンダーバードはやっぱり発進シーンが印象的なので、発進シーンを手軽に(まあ大きさはまったく手軽ではないんですけども)家でも遊びたいという方には子供から往年のファンまでおススメできる玩具かなと思っております。